一条ゆかりさんの作品です。
個人的にですが、もう大好きです。
剣菱 悠理
菊正宗 清四郎
白鹿 野梨子
松竹梅 魅録
黄桜 可憐
美童 グランマニエ
以上の6人の集まりなのですが、
キャラが最高なんです。
ずっと、こんな仲間がいたらいいな、と思ってました。
大人になって読み返してみると、
改めて思います。
非現実だ・・・・。
少女マンガでここまで非現実な世界があるでしょうか?
しかも設定は魔法の国でもなければ、
宇宙の話でもない。
現実世界がモデルで、実際存在しそうな設定で、
なのに非現実。
お金や地位や肩書きは関係なく、
発想が非現実(笑)
最近、毎日同じ毎日がくるようで
なんとなくだらけていましたが、
なんだか元気がでました。
非現実って現実と紙一重なんですよね。
普段何気なく決めて、何気なくやっていることが
現実。
そして非現実はその外側にあり、
それに憧れている。
面白いですよね。
このマンガの主要人物に共通していることは
「自分の面白そうと思ったことをやる」
「自分の好きを生かす」
これだけなんです。
なのに私にとっては非現実に感じる。
少し非現実体験してみようかな♪
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